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型はめパズル・シュガーボックスのデメリットは?エドインターの人気知育おもちゃをレビュー!

🧸おもちゃ購入レビュー
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「リビングや子ども部屋のインテリアを邪魔しない、おしゃれな知育おもちゃが欲しい」
「子どもが長く遊べる、コスパの良いおもちゃを選びたい」
「出産祝いや1歳の誕生日などのギフトにも喜ばれる、安心な木のおもちゃを探している」

子どもへのプレゼントを選ぶとき、多くの方が悩むのが「デザイン」「安全性」「すぐに飽きないか?」というポイントではないでしょうか。

我が家もおもちゃを選ぶときは、子どもが楽しめることは大前提として、「大人もときめく、可愛くておしゃれなデザイン」を1つの基準にしています。
毎日を過ごすリビングの目に入る場所に置くものだからこそ、親の心も満たされるような上質なおもちゃを選びたいからです。

そんな我が家が、子どもが1歳のときにお迎えし、3歳になった現在でも現役で大活躍しているのが、エドインター(GENI)の人気木製おもちゃシリーズ『Milky Toy(ミルキートイ)』の「シュガーボックス」。

今回は、2年間じっくり我が子と使い込んで分かったリアルなメリット・デメリット、月齢ごとの遊び方の変化、また購入前に知っておきたい唯一の注意点(デメリット)などを、1次情報ベースで徹底解説します。

エドインター「シュガーボックス」の基本スペックと特徴

まずは、購入前に確認しておきたい基本スペックを一覧表にまとめました。

幼児教室から生まれたブランドということもあり、子どもの発達に合わせた設計が随所に見られます。

商品名Milky Toy(ミルキートイ)シュガーボックス
ブランドGENI(ジェニ) / エドインター
価格3,850円(税込)
対象年齢1歳〜
本体サイズ16cm×16cm×13cm
セット内容本体×1、木製ブロック×5(円柱・三角・四角・半円・星)
安全基準CEマーク(欧州基準)、食品衛生法検査クリア

コンパクトで置き場所に困らないサイズ感

本体サイズは縦横16cm、高さ13cmと、遊びの楽しさと収納しやすさのバランスがほど良い、絶妙なサイズ感です。

実際に子ども部屋の棚やリビングのテーブル横、キッズスペースなどに置いてみても主張しすぎず、すっきりと収まります。

ブロックの1つ1つも、子どもの小さな手でぎゅっと握りやすい大きさ(四角で約3.7cm角)になっています。

お口に入れても安心な安全基準(CE・食品衛生法)

赤ちゃんや幼児が使うものだからこそ、安全性には妥協したくありませんよね。

エドインターのシュガーボックスは、ヨーロッパ共通の安全基準「CE」をクリアしているだけでなく、日本の「食品衛生法検査」も通っています。

万が一お口に入れてしまっても安心な塗料が使われているほか、角もすべて丸く滑らかに削られているため、1歳の早い時期から安心して遊ばせることができました。

型はめパズルシュガーボックスの購入前に知りたい注意点(デメリット)

2年間使ってみて、製品としての品質には大満足していますが、あえて、購入前に知っておくべきポイントを1つ挙げるならこちらです。

1歳すぐだと、星や半円の型はめが少し難しい

シュガーボックスには5種類の形が入っていますが、丸(円柱)や四角、三角はすんなり入るものの、星型や半円は、向きや角度をピタッと合わせる必要があるため1歳前半の子どもには少し難易度が高めです。

うちの娘も最初は上手に入れられなくて、親が「向きをくるっと変えてごらん」など隣でサポートしてあげる必要がありました。

しかし、これは裏を返せば「すぐにクリアできないからこそ、長く飽きずに挑戦できる」というメリットでもあります。

実際、この絶妙な難易度のおかげで、我が子はステップアップしながら3歳まで長く遊び続けることができました。

【ここが最高】知育おもちゃとして2年間使い込んで感じたメリット

①1歳から3歳まで、成長に合わせて「遊び方」が進化する

「型はめパズルって、形を覚えたらすぐ飽きちゃうんじゃ…?」
と思う方も多いかもしれません。

ですがシュガーボックスはそんなことはなく、子どもの成長に合わせて遊び方が驚くほど変化します。

  • 1歳頃
    最初は型はめをせず、ブロック同士をぶつけてコツコツ鳴らしたり、箱に手を入れて出し入れしたり。徐々に丸や四角の型はめができるようになり、中に入ったときの心地よい「コロコロン」という木の音に大喜びしていました。
  • 2歳頃
    すべての形をスムーズに型はめできるように。「これ、なーんだ?」と色の名前や形の名前を覚える知育おもちゃとしても大活躍しました。
  • 3歳(現在)
    型はめとして遊ぶだけでなく、5つのブロックを高く積み上げる「つみき遊び」をしたり、おままごとの食材(星をお星様カレーに見立てるなど)にして遊ぶようになりました。

1つの知育玩具でこれだけ長く、カタチを変えて遊び続けられるのは本当にコスパが高いと感じています。

②部屋に馴染む!大人もときめく「マカロンカラー」

おもちゃ選びの基準として「インテリアに馴染むこと」を重視する方にとって、この美しいくすみパステルカラーは最大の魅力です。

リビングの目立つ場所にポンと置いてあっても、まるで洗練された北欧雑貨のようにお部屋を格上げしてくれます。

おもちゃ特有の「散らかっている感」が出ないため、親のストレスもありません。

③おしゃれかつ安全設計だから特別なギフトにも最適

エドインターのシュガーボックスは、見た目が可愛いだけでなく、中身もしっかり安全な木のおもちゃです(★安全性については基本スペックの項目で紹介しています)。

そのため、大切な友人への出産祝いや1歳の誕生日プレゼントにも、自信を持って選べるクオリティです。

ちなみに公式ショップでは、可愛い名入れ(有料)や熨斗(のし)のオプションも用意されています。

🎨noteでは我が家の「お迎えエッセイ」を公開中!

今回のブログ記事では、スペックやデメリットなど「失敗しないためのリアルな情報」をまとめましたが、note(ノート)の方では、もう少し違った視点でのレビューを書いています。

初めて型はめができた日の、親としての感動エピソードなど、我が家の日常ストーリーをエッセイ風に綴っているので、よろしければこちらもあわせて覗いてみてくださいね。

大人もときめくデザインと3年目の愛着。MilkyToyのシュガーボックスが、我が家でずっと愛される理由。|aorika
こんにちは、みらいです。 我が家のおもちゃ選びでは、大切にしていることがあります。 それは、子どもが楽しめるのはもちろんのこと、「大人もときめく、おしゃれなデザイン」であること。 子ども部屋だけでなく…

まとめ:シュガーボックスはこんな人におすすめ!

  • 子ども向けでも、デザイン性やインテリア性を妥協したくない人
  • お口に入れても安心な、高い安全基準の木のおもちゃを探している人
  • すぐに飽きることなく、長く使えるコスパの良い知育おもちゃが欲しい人

エドインターのシュガーボックスは、そんなワガママな願いをすべて叶えてくれる、我が家にとって最高の定番おもちゃになりました。

購入を迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

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