やさしいパステルカラーのおもちゃや、ぬくもりを添えてくれる木のおもちゃ。
そんなお気に入りを集めた子ども部屋に、新しくロマンチックなディズニーの魔法が加わりました。
3歳の娘も私自身も大のディズニー好き(娘はとくにプリンセスが大好き)で、「子ども部屋にレゴを迎えるなら絶対ディズニーのお城!」と決めていたのですが・・・
ついに、「レゴ(LEGO)ディズニープリンセス プリンセスのお城の冒険(43205)」をお迎えしたんです✨
箱を開けた瞬間から、大人の私までため息が出てしまうほど幻想的で美しいお城の世界。
今回は、気になる製品スペックから、お城の構造・特徴・遊び方、実際に遊んでみてわかったメリット・デメリットまで、丁寧にまとめてお届けします。
レゴ「プリンセスのお城の冒険(43205)」の製品スペック
まずは、この「プリンセスのお城の冒険(43205)」の基本的な仕様を一覧でご紹介します。
| 商品名・製品番号 | プリンセスのお城の冒険(43205) |
| ピース数 | 698ピース |
| 対象年齢 | 6歳以上 |
| 付属フィギュア | ミニドール5体(白雪姫、アリエル、ラプンツェル、モアナ、ティアナ) 動物4体(青い小鳥、セバスチャン、パスカル、プア、マーセル) |
| サイズ | 高さ約36cm×幅約53cm×奥行約9cm(※開いた状態) |
ディズニーファン悶絶!こだわりが詰まった5つのお部屋
お城本体は、本のようにパカッと左右に開閉できるユニークな構造。
(お部屋ごとにドアがあるわけではなく、全体を大きく広げるとすべてのお部屋を見渡せる構造)
広げてみると、4階建ての中にプリンセスたちそれぞれのお部屋があり、各映画の世界観が広がっています✨
どのお部屋も、ファンなら「あっこれ…!」と思わず声が漏れるお馴染みのアイテムや小物がギュッと詰め込まれていて、まるでディズニーの世界に入り込んだかのような感動があります♡
- ティアナの部屋:お料理上手な彼女らしい本格的なキッチンを装備。美味しそうなケーキやお鍋などのパーツもあります。
- 白雪姫の部屋:物語のキーアイテムである真っ赤なリンゴに加えて、青い小鳥や可愛いバスケットなど森の暮らしを思わせる小物が素敵です。
- ラプンツェルの部屋:お部屋を彩る絵筆やキャンバス(イーゼル)のほか、お馴染みのギターや、なんとフリン・ライダーの指名手配書まで。
- アリエルの部屋:海の中を連想させるロマンチックな空間。人間の世界から集めたお宝が眠る宝箱や、髪をとかすクシがちゃんと入っています。
- モアナの部屋:南の島を旅する彼女の部屋には、魚やパイナップル、ヤシの木、そして波をイメージした装飾などが散りばめられています。
プリンセスたち本人のミニドールだけでなく、パスカルやプア、セバスチャンといったお馴染みの動物たちもちゃんと一緒のお部屋で過ごせるのが、ディズニーファンにはたまりません♡
買ってよかった!実感した3つのメリット
実際に子ども部屋に迎えてみて、「さすがレゴ!」と感じた大きなメリットは以下の3点です。
豪華すぎる!一気に揃うプリンセス5人と動物たち
数あるシリーズの中でもこの「プリンセスのお城の冒険(43205)」を選んだ最大の理由は、主要なプリンセスと動物たちが一度に揃う圧倒的なボリュームです。
上でも紹介したように、白雪姫、アリエル、ラプンツェル、モアナ、ティアナの5人のプリンセスが勢揃いしていて、さらに、各プリンセスと仲良しの動物たちも一緒✨
個別のセットを買い集める手間がなく、箱を開けた瞬間から大好きなキャラクターたちが勢揃いします。
ディズニーの世界観でごっこ遊びが華やかに進化
娘はまだ3歳なのでお城の組み立て自体は大人が担当しました。
完成したお城を娘に渡したところ、「わぁー‼」と目がハートに。
もともとお人形遊びは好きだったのですが、大好きなプリンセスたちと、それぞれのプリンセスルームがある豪華なお城という「最高の舞台」が加わったことで、ごっこ遊びの世界が一気に華やかに広がりました。
「アリエル、クシで髪の毛とかそうね」「モアナ、お魚焼いて食べようね」など、それぞれの部屋のコンセプトを3歳なりに理解し、何時間も夢中で物語を作って遊んでいます。
床に置いてあるだけで絵になるデザイン
おもちゃの収納といえば隠すのが定番ですが、このお城はその必要がありません。
お城そのものがロマンチックで幻想的な、ディズニーならではの美しいデザインのため、収納ケースなど使わなくても、子ども部屋の床にそのまま置いておくだけで空間がおしゃれに華やぎます。
出しっぱなしのままでインテリアに溶け込み、絵になる空間にしてくれるのは忙しいママにとっても大きなメリットです。
購入前に知っておきたい【デメリット・注意点】
デザイン性の高さやキャラクターの豪華さで大満足の一方、わが家のようにまだ子どもが小さい場合は、あらかじめ知っておきたい注意点もあります。
- 組み立ては大人がサポート:細かいパーツが多いこともあり、組み立てには大人(パパ・ママ)のサポートが必要です。
- 紛失や誤飲に注意:小さいパーツは紛失しないよう対策するのがおすすめ。また下のお子さまがいる場合は誤飲にも注意が必要です。
高価だけど「一生モノ」になる資産価値
万単位の予算になるレゴは購入に少し勇気がいりますが、それだけの資産価値があるおもちゃだと思い、購入しました。
今はごっこ遊びがメインですが、小学生や中学生へと成長すれば、自分で組み立てて遊べるハイレベルな知育玩具へとステップアップ。私自身もそうですが、大人になっても十分楽しめます✨
それだけの期間長く愛用できる耐久性と拡張性もあり、まさに一生モノのおもちゃと言えるのではないでしょうか。
さらに、子どもが成長してもし遊ばなくなってしまっても、ディズニーのレゴブロックならメルカリなどのフリマアプリ等でも結構需要があるのでは?と思っています。
まとめ:親子で大満足のベストバイアイテム
レゴ「ディズニー プリンセスのお城の冒険」は、子どもの創造力を引き出す知育玩具としてはもちろん、インテリアとしても暮らしを彩ってくれる素晴らしいブロックでした。
わが家のナチュラルでパステルな子ども部屋にも、ディズニーの幻想的な魔法が心地よく溶け込んでくれています。
気になった方は、ぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてくださいね✨
noteでもエッセイ風に購入レビューを紹介中♡
aorikaのnoteでも、「レゴ(LEGO)ディズニープリンセス プリンセスのお城の冒険(43205)」の購入レビューを紹介しています。
ブログとはまた違った視点でお気に入りのポイントや購入のメリットをまとめているので、ぜひあわせて覗いてみてくださいね。


