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「子ども部屋の絵本が増えすぎて、いつも散らかってしまう…」
「絵本をおしゃれに収納できる本棚やブックスタンドはないかな?」
こんなお悩みないですか?
子どもがお気に入りの絵本はすぐ手の届く所に置いておきたいけれど、増えてくるとどうしても散らかりがちになりますよね。
また大きな本棚はスペースをとるし、小さな子どもには出し入れもしづらい。
そこで我が家が購入したのが、福岡の老舗・増田桐箱店が手がける「Book House Nest(ブックハウスネスト)」、通称「本の家」です。
大・中・小と3サイズのおうちがセットになっている桐製の本立てなのですが、これが想像以上に優秀でした!
本記事では、実際にブックハウスネストを子ども部屋で使ってみて分かった、リアルなメリット・デメリットや我が家の活用アイディア、購入前に知っておきたい注意点などを詳しくお伝えしています。
おしゃれな絵本収納「本の家|ブックハウスネスト」とは?特徴&スペック
まずは、ブックハウスネスト(本の家)の基本情報を簡単に整理しておきます。
| 商品名 | Book House Nest(ブックハウスネスト|本の家) |
| 製造元 | 増田桐箱店(福岡県古賀市) |
| 素材 | 天然桐材(無塗装) |
| セット内容 | おうち型ブックエンド 3個セット(大・中・小) |
| 主な特徴 | ・おしゃれで可愛いデザイン ・軽くて湿気に強い桐製 ・角が丸い安全設計 ・入れ子構造 |
| サイズ・重量 | 小:幅138×高さ250×奥行150mm(約262g) 中:幅158×高さ310×奥行190mm(約387g) 大:幅178×高さ410×奥行240mm(約645g) ※通常サイズ |
大きな本棚を購入しなくても、床や棚、テーブルの上などに置くだけで、すぐに可愛くておしゃれな「絵本コーナー」が作れるのが最大の魅力です。
実際に使って実感した「本の家」4つのメリット
増田桐箱店「本の家(ブックハウスネスト)」を実際に購入してわかった、主なメリットを4つのポイントに分けてご紹介します。
大型本棚いらず!省スペースで作る「絵本のおうち」
子どもが小さいうちは、自分で大きな本棚から絵本を出し入れするのは一苦労。
また、大きな家具は子ども部屋を圧迫します。
その点、この「本の家」は、床やちょっとした棚の上にポンと置くだけで、小さくて可愛らしい子ども専用の本棚に。
子どもの目線に合わせ、手が届きやすい場所に「絵本のおうち」を作ってあげることで、子ども自身がお片付けも楽しめるようになりました。
インテリアに馴染む北欧風のおしゃれなデザイン
収納力や使い勝手の良さだけでなく、インテリア性の高さも大きな特徴です。
桐ならではのあたたかみのある木目と、優しいナチュラルな色合いは、子ども部屋の雰囲気をパッと明るくし、おしゃれなアクセントにもなってくれます。
我が家に多いパステルカラーや木製のおもちゃとも自然に馴染み、ただの収納グッズというよりは子ども部屋のおしゃれなオブジェとして機能しています。
「入れ子(ネスト)構造」を活かした自由な使い方
3つのサイズがセットになっているため、成長や用途に合わせて驚くほど自由な使い方ができます。
• 【大サイズ】大判絵本・重い図鑑のスタンドに
ひっくり返りやすい大きめの絵本や、厚みのある図鑑もしっかり立てられます。
わが家では床置きのメイン本棚に。
• 【中サイズ】中サイズの絵本や文房具・ノートの整理に
中サイズの絵本やお絵かき帳・ノートなどをまとめて収納するのに便利。
バラバラになりやすい学習用品の定位置として重宝します。
• 【小サイズ】ミニ絵本やお人形のステージに
ミニサイズの絵本を入れたり、お気に入りのぬいぐるみを飾ったり。
本棚としてはもちろん、ちょっとしたコレクションスペースにもなります。
また、使わないときは3つを重ねて1つにまとめられるので、引っ越しや模様替えの際もかさばりません。
驚くほど軽い!子どもが自分で運べる安全設計
職人さんの手仕事で作られた桐箱は、角がすべて丸く削られており、ささくれもありません。
子どもが触るのにとても安心です。
そして何より、「軽い」のが最大の特徴。
子どもが「今日はリビングのソファで読みたい!」「ベッドでゴロンして読みたい!」など言い出しても、絵本棚ごとラクラク移動できます。
気分転換の模様替えも、思い立ったときにすぐできる軽さです♪
デメリットは?購入前に知っておきたい「桐素材」の注意点
子ども部屋にメリットいっぱいのブックハウスネストですが、ブログ読者のためにあえて「知っておきたい注意点(デメリット)」も包み隠さずお伝えします。
結論から言うと、傷や凹みがつきやすいという点には注意が必要です。
桐は非常に柔らかく優しい木材です。
そのため、金属製のおもちゃを強くぶつけたり、硬いミニカーを落としたりすると、小さな傷や凹みができやすいのです。
🧸対策
子どもが激しくおもちゃを振り回すスペースなどは避け、部屋の壁際やコーナーに設置するのがおすすめです。
ただし、この傷や凹みも「子どもが元気に育った証」や「経年変化の味わい」として捉えられる方にとっては、一緒に時間を重ねていける愛おしい素材だと感じます。
増田桐箱店「本の家」がおすすめな人・おすすめしない人
❌ こんな人にはおすすめしません
• 何百冊もの大量の絵本を一箇所にまとめて収納したい人
• 傷が一つもつかない頑丈なプラスチック製・スチール製を求めている人
⭕️ こんな人におすすめです!
• インテリアに馴染む可愛くておしゃれな絵本棚を探している人
• かさばる大きな本棚は置きたくないけれど、絵本をすっきり収納・整理したい人
• 子どもの目線に合わせた、お片付けを促せる収納が欲しい人
• 出産祝いや1~3歳の誕生日に、センスが光る実用的なギフトを贈りたい人
まとめ:子どもの成長に寄り添う「一生モノの絵本棚」
増田桐箱店の「ブックハウスネスト(本の家)」は、単なる本棚ではなく、子どもの成長とともに、絵本の記憶をいっそう愛おしく、特別なものにする魔法のような収納アイテムでした。
子どもの力でも安全に扱えて、ライフスタイルに合わせて形を変えられる収納はなかなかありません。
絵本のお片付けに悩んでいるパパ・ママは、ぜひチェックしてみてくださいね。
ちなみに、我が家のブックハウスネスト購入レビューはnoteでも紹介しています。
よりリアルな我が家での使い方などを書いているので、興味のある方はぜひnoteものぞいてみてくださいね。🌸
子ども部屋用本棚・ブックエンド・絵本収納の一覧比較はこちら!
当ブログでは、増田桐箱店の「ブックハウスネスト」を含むさまざまな子ども部屋用の本棚、ブックスタンド、ブックエンドの比較紹介も行っています。
価格や性能、スペックなどを一覧でチェックできるので、興味のある方はぜひそちらもチェックしてみてくださいね。
(※只今準備中)
それでは、全国のママさんパパさん、今日も本当に子育てお疲れさまです!



